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夏休み自由研究

こんにちは、ー結ー整体院の伊藤です。


ブログを覗いて頂き、有難うございます。



さて、夏休みと言えば「自由研究」!!



小学生だった頃の伊藤は、自由研究大嫌いでした笑。



そんな伊藤も大人になりましたので、自主的に自由研究をしてみようかと。


「慣用句」について調べてみました。


慣用句って国語の授業で必ずあるものですが、あの頃は何にも理解出来なかったです。



子供には難しくないですか?!

 




そもそも「慣用句」とは?


習慣として長い間広く使われてきた、ひとまとまりの言葉、文句や言い回しの事(Wikipediaより)



ふむふむ、なるほど…(´ω`)だそうです。



さて、私は何を隠そう整体師という仕事をしているので、


【身体×慣用句】で皆さんに身体の楽しさ、面白さを知ってもらえたらいいなと思っています。



【首】


人間の身体の中では、司令塔の脳と肉体を繋ぐ役割をしているのが【首】です。



身体の中でも、この部分がスムーズか渋滞しているかで、

色々な【流れ】や【環境】【状況】が左右される大事な部分です。



昔の人は、医学がそこまで発達していなくても、

動物的本能で、首の大事さがよく分かっていたんじゃないかと思います。



そのせいか、【ピンチ系】のものには【首】がよく使われています。



「首が回らない」「首が危ない」「首になる」「首に縄をつける」



文字打ってても、おぞましいですT^T


首は大事にしましょう。


【腹】


お腹は、人の体の中でも、結構複雑な場所です。


内臓いっぱいある所っていうのもあるんですが…


お腹自体は、その人の健康状態を見るにはとても良いバロメーターになる程【正直】な場所なんですよ。


小児科の先生も診察で子供のお腹触りますよね。


お腹の柔軟は健康チェックに持ってこいの場所なんです。



でも、結構【心情】と繋がりの深い場所でもあります。


「腹の虫が治まらない(怒り)」「腹を割る(本音を出す)」「腹を決める(覚悟)」



色々な意味で【正直】な場所なんです(´ω`)


お腹に優しく生きましょう。



身体の面白さ伝わってますかね?



あたしだけが楽しかったら、すみません笑。



もっと文才があれば、お身体の面白さを上手く伝えられたんですけど…


広~い心で読んでもらえると助かります。


とりあえず、今日はこの辺で失礼致します。次は、腰とか背中とかそこら辺を探ってみようと思います。

 



あたしも勉強合宿参加しようかな…

 

   

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